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トラブルの事例

パソコンの前で落ち込む女性

ライブチャットは、男女がリアルタイムのやり取りをする特性からユーザー同士のトラブルが多く、リスクを懸念して利用を躊躇っている方が多いのではないでしょうか?
よくあるトラブル事例について、リスクや法的リスクを添えて紹介いたします。
男女ともに何をしてもOKというワケではないので、モラルを持って利用しましょう。
ルール違反をした場合は、強制終了や通報によるアカウント停止(BAN)によるペナルティで終わることが多いですが、悪質なケースでは訴訟に発展する事例もあります。

公然わいせつ

国内のライブチャットサイトは局部を無修正で写す行為が禁止です。
しかし、リアルタイムで映像を送信する機能上、カメラの前に陰部などを露出すれば、それが映像になって配信されてしまいます。
こうした行為は公然わいせつ罪に該当する恐れがありますが、実際に罰せられるケースは不特定多数の人が見るパーティーチャットで露出したチャットレディが大半です。

2ショットチャットの場合は、常習犯ではない限り警察に動いてもらうのは難しく、双方が合意してカメラには写さないけどエッチなやり取りをする特性上、刑事責任を追及するのは難しいです。
悪意を持って露出した場合でも、「誤って写してしまっただけ」と言い切れば、逃げることができてしまいます。
なお、FC2ライブアダルトにて、性行為やアダルト行為を不特定多数の人が見れる環境で配信して逮捕される方が続出しているので注意してください。

誹謗中傷

誹謗中傷にバツが書かれたパソコンの画面

インターネットを通じたやり取りをする特性から、気持ちが大きくなって心のない誹謗中傷を浴びせるトラブルが散見されます。
お互いの同意を得て陰部をはじめ身体を写した結果、男性に対して「小さい」、女性に対して「汚い」、「だらしない」などと言った誹謗中傷トラブルが多いです。

心のない言葉を言われてコンプレックスやトラウマになってしまう方もいるので、注意してください。
男性の場合は不安があれば自分は一切露出しない遊び方をすることで回避できます。また、マナーが悪いチャットレディに当たったら、すぐに退出してください。
女性の場合は、アダルト系であればパフォーマンスをして報酬を得る特性上、こうしたリスクを完全に回避することができません。

チャットレディが迷惑ユーザーを強制退出・ブロック・通報できる機能が付いているので、迷惑ユーザーはあしらうしかないと割り切りましょう。
このほか、ノンアダルトのカテゴリーなのにエッチな要求や卑猥な言葉を浴びせられるトラブルが多いです。
迷惑ユーザーを全て回避するのは困難ですので、メンタルが弱い女性はライブチャットでの仕事に向いていません。

違法配信

ライブチャットでやり取りした動画(録画映像)を許可を得ずエロ動画配信サイトに投稿するのは違法で、ライブチャット関連の警察沙汰でもっとも多いトラブル事例です。
違法配信しようとする男性の場合、2ショットチャットだった場合はユーザーを特定される恐れがあるので絶対にやってはいけません。

昨今はパーティーチャットの違法配信に対する警察の取り締まりが強化されていて、再生数が多い動画を配信した人を中心に摘発される事例が増えています。
なお、陰部を見せないライブチャットはリアルタイムのやり取りで魅力が出るもので、ネットの無料動画で録画映像を見ようとする需要が低いです。
違法配信のトラブルは大半がFC2ライブアダルトなど、陰部を無修正で晒すことができる海外サーバーのサイトになっています。

ストーカー・脅迫

ネットストーカーのイメージ

ライブチャットは匿名で配信できますが、チャットのやり取りで住所や勤務先を聞いて個人を特定しようとしてくるユーザーがいます。
軽い気持ちで個人情報を伝えた結果、ストーカー行為に発展するトラブル事例があるので注意してください。
住所や住んでいる地域、職場を聞かれた場合は、軽くあしらうか嘘の情報を伝えるとよいでしょう。

このほか、個人情報を聞いた後に、チャットレディしていることを家族や職場へバラすと脅して、過激なパフォーマンスや実際に会うことを要求されるケースがあります。
しかし、ほとんどがハッタリによるものですので、脅迫行為をされた場合は強制退出・ブロックすれば大半のケースで、その後のトラブルを回避できます。
プロフィール画像を見て実際に知っている人とマッチングすることを懸念する方もいますが、ライブチャットはユーザーの居住地検索がなく参加者が非常に多いです。

プロフィール写真で顔出しをしない。もしくは知り合いに見られても特定されにくい加工をすれば、身バレするリスクは限りなく低いです。
ストーカーや個人情報に関連した脅迫のほかに、録画した映像をネット上で晒すと脅してくる輩がいます。
紹介している通り、性行為や陰部を見せた自慰行為など、国内サイトではできない過激なパフォーマンスでなければ動画を閲覧しようとする需要が少ないので、脅しに対して過剰な反応をしてはいけません。

録画している旨やネット上に晒すことを脅迫されたら、「この件は運営に通報させて頂きます」と一言伝えれば、リスクをおかしてまで実行する人は少ないです。
証拠を作るためにも、脅迫された際は速やかに運営へ通報をしておきましょう。

まとめ

ライブチャットのトラブルで多いのは、公然わいせつ・誹謗中傷・違法配信・ストーカーおよび脅迫の4点です。
主にチャットレディが被害に遭うケースが多いですが、海外サーバーを通じた無修正配信やパーティーチャットで人気を集める売れっ子にならない限り、大きなトラブルに発展するケースは少ないです。

女性の方は、誹謗中傷など一部で避けられないリスクもある旨を理解して、チャットレディの仕事をしてください。
ライブチャットは大きなトラブルに発展する事例を理解し、最低限のリスク管理を行えば危険なサービスではありません。
自分自身がモラルを守った言動を心がけ、相手が悪質ユーザーだと感じ場合はチャットを続けるのではなく早いタイミングで退出・ブロックすれば安全に利用できますよ。