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楽しむために用意したい環境

デスクトップPCとその周辺環境

ライブチャットを存分に楽しむためには、快適な通信速度と相応のスペックを確保したパソコン・モニター・スマホなどが必要です。
これからライブチャットを始めたい方や、今まで以上に快適な環境を手に入れたい方に向けて、ライブチャットを楽しむために用意したい環境を紹介いたします。

通信環境は安定感を重視

ビデオチャットを快適に楽しむための通信速度は下り20~30Mbps、上り10Mbps以上です。
こちらの基準はスマホやモバイルルーターなどでも確保できる水準で、一世代前の3G回線のスマホやADSLの固定回線でなければスペック上の問題はありません。
しかし、格安SIMやモバイルルーターでは、夜間を中心に混雑しやすい時間帯は通信速度が低下することがあるので注意しましょう。

ビデオチャットに必要な通信速度の目安は10Mbps以上と言われていますが、映像の乱れやカクカクした症状を回避するためには20Mbps以上が望ましいです。
理想は光回線を有線で繋いだパソコンですが、大手キャリアのスマホや無線LAN・Wi-Fi経由の受信でも20Mbps以上を確保できます。
このように、通信環境は下り最大速度などのスペック面よりも、常に20Mbps以上の通信速度を確保できる安定感を重視しましょう。

スマホやWi-Fiルーターから利用する方で自宅の電波が悪い場合は、通信会社が自宅の電波を改善できるツール(ホームアンテナなど)を用意しているケースがあります。
既存の契約で通信環境の改善できることがないか確認を行い、それでも改善が難しいのであれば契約する通信会社・サービスを見直さないといけません。

ライブチャットを楽しむ上で安定した通信環境はもっとも重要です。なるべく妥協せずに環境を整えましょう。
ライブチャットは基本的に24時間楽しめるので、混雑する時間帯を避けることで通信速度を確保する活用法もあります。

大画面モニター

大型のテレビ

モニターが大きくなるほど迫力のある映像を楽しむことができ、目の前のチャットレディとやり取りをする臨場感が出ます。
理想はデスクトップパソコンですが、場所を取らずカメラ内蔵が標準になっているノートパソコンやスマホ・タブレットでも問題ありません。
一部でスマホアプリ専用のライブチャットサービスもあるので、利用するライブチャットサービスと楽しむ場所に最適なモニター・端末を用意しましょう。

理想的なモニターの大きさ

一般的なPCデスクにデスクトップパソコン用のモニターを置く場合、画面の全体を把握しないといけないオンラインゲームでは24~27インチが理想だと言われています。
ビデオチャットの場合は、モニターの中に映る女の子を見て楽しむものですので、最低でも27インチ。余裕があれば32インチの大画面モニターを用意するのが理想です。
デスクにモニターを置く距離によっては、42インチで大迫力の映像を楽しんでいる方もいます。
50インチ以上になると1人でライブチャットを楽しむには大きすぎるサイズです。

モニターのスペック

PCモニターを選ぶ際は、サイズの他に解像度とリフレッシュレートをチェックしてください。
解像度は大きいほど鮮明な映像を映すもので、現在はフルHD(1920×1080)以上のモニターが主流です。
解像度はフルHDで問題はなく、モニターの大きさによっては4K対応のモニターにしてもフルHDとの違いを実感できません。

モニターのスペックで重要なのは、1秒間に送られてきた表示画面情報を示すリフレッシュレートです。
一般的に60Hz以上の水準であれば動画やゲームをストレスなく楽しめると言われていますが、144Hzなどリフレッシュレートの高いモニターなら激しい動作やチャットレディの身体が揺れる様子が鮮明に伝わってきます。
モニターが大きいほど解像度とリフレッシュレートを高くすることが望ましく、モニターの大きさを重視した結果、大画面で低スペックのモニターを選んで後悔する方が多いので注意してください。

ノートパソコンの場合

ノートパソコンのモニターは10~17.3インチが一般的なサイズです。
自宅からライブチャットを楽しむのであれば、ノートパソコンの中で大画面と評される15.4インチ以上がおすすめです。
また、ライブチャットをする場所が自宅に限定するのであれば、ノートパソコンをテレビやPC用モニターに繋いでライブチャットを楽しむ方法があります。
外部モニターを使用する場合は、デスクトップ用モニターと同等の流れでサイズとスペックを比較して選びましょう。

スマホ・タブレットのサイズ

スマホ・タブレットはアプリ専用のライブチャットを楽しめるメリットがあり、画面が小さくても画面を視線の近くに設置することで迫力ある映像を楽しめます。
できれば、スマホ・タブレットの中で大画面と呼ばれる大きさの端末を用意するとよいでしょう。
スマホであれば6インチ以上がトレンド。タブレットは12~15インチのモデルがおすすめです。

必要なPCのスペック

快適にライブチャットを楽しむためのスペックは以下の通りです。

CPU

PCの性能でもっとも重要なのがCPUの性能です。
パソコンの使用用途がライブチャットのみの場合、ライブチャットサイトで公開している推奨環境以上のスペックで問題ありませんが、その他の用途でも使用するのであれば、ゆとりのあるスペックにするべきです。

推奨する目安

推奨する目安としてはパスマークで5,000以上のスコアを確保していること。インテルの場合はコアi5 4570Sやコアi3 7320がパスマーク5,000前後のCPU。これらと同等以上のスペック(価格帯)のものなら、快適な環境を確保できます。
CPUはメーカーや構造(コア数)によってクロック数が性能に反映しない要素があるので、パスマークを紹介するサイトなどを参考にして選ぶとよいでしょう。

メモリ

メモリはインストールするアプリ・ソフトの状況にもよりますが、最低4GB以上が望ましいです。
また、OSを入れているドライブがSSDではなくHDDの場合は、8GB以上だと安心です。
ライブチャットはオンラインゲームほどの容量がないので、スペック的には8GBを確保すればメモリ不足で困ることはありません。

スマホ・タブレットのスペック

スマホ・タブレットはiOSとAndroidの2種類があります。iOSは全てのパーツを自社製品で最適化させているため、目に見えるメモリなどのスペックは低くてもサクサク動きます。
サポートの終了している古い機種(iPhone6以前など)でなければ、型落ちでもライブチャットをする上で不足はありません。
Androidの場合は、RAM6GB以上のスペックを推奨します。RAMは作業メモリで重たいアプリでもサクサク動かせる能力を示したものです。
このほか、クロック周波数やOSも考慮する必要がありますが、RAM6GB以上の端末ならその他のスペックも高い水準を確保しています。

後悔するリスクを重視

落ち込む男性

快適な環境作りにこだわると、本体(端末)やモニターなどで相応の価格帯の商品を買わないといけません
また、紹介している以外にも、ハイスペックのヘッドホンやスピーカー、マイクやPCチェアなど快適にするためのアイテムは多数あります。
予算を見ながら背伸びしないツールを選ぶことが大切ですが、低スペックのものを買って物足りなく感じると後悔します。

PCやスマホ・タブレットはライブチャット以外の使い道があるので、ゲームや動画視聴をする方ならスペックの高い物を買っておいて損はありません。
逆に、ライブチャットだけのためにお金をかけすぎた場合や大きなモニター・ノートパソコンを買った結果、もっと手軽なもので十分だったと後悔することもあります。
優れた環境を手に入れる恩恵を確かめてみたい方や、自宅で環境を整えるのが困難な方は、ライブチャットを楽しめる個室ビデオ店を利用するとよいでしょう。